冬の夜空のイメージで



3年間使って頂いてたタンブラーが割れたので、同じ物をと

リクエストをいただき、下部のブルーを塗って星を描き、写真は

焼成前です。『ポラリス(北極星)』と名付けたタンブラーは、

今回は冬の夜空をイメージして星空を描いています。

一年中で、もっともきれいな星空の季節なので、前回よりは

星の数が多くなって、華やかに仕上がりました。

タンブラーの形状は同じですが、口の辺りを少しだけ絞った

ようなタンブラーを選びました。北斗七星も描いていますので、

見つけながら、新しいタンブラーを楽しんでください。







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奏でてみました




色はつけるものではなく、奏でるもの

とアドバイスを頂き、奏でるって素敵なひびきと、筆を持つと

2度目からの色を、どうすればいいのか、さっぱりわからなくて、

私の好きな音楽を聴いたり、そのDVDを観たりしていると、確かに

演奏家は、ただ弾いているだけではなく情緒たっぷりで演奏しています

緩急、強弱をつけ、半音上げたり下げたり、ビブラートを使ったり、

分かったような分からないような・・・取りあえず、いつもと違う色も

使って、影の入れる部分をいつもと違う所に入れたり、消して描いて、

消して描いて2度目を描きました。 秋の暖かい日差しを受けていると

イメージしながら。もう一度ライラックを入れて焼成してみます。








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一段重の盛り付け




一日講習の梅の一段重に、お節料理が盛り付けられた写真を

送っていただきました。香川でお料理教室「YUKIの部屋」を主宰

されている友紀先生からです。さすがの盛り付けに、これが

新年の祝膳に並んでいたら、幸せ気分の元旦になるでしょう。

写真を見た時、東京から帰宅途中の新幹線で、夕食の手毬寿司弁当を

開いたところで、美味しそうと思ったお弁当が色あせて見えました。


DSC_0950.jpg


が、美味しくいただきました。 もう一枚モザイク寿司の写真もあり、

14㎝角のリーフを描いたガラスプレート(私が描かせて頂きました)に

お寿司が盛り付けらていました。


1509874869649.jpg


一辺が14㎝だったら、1つのお寿司は、いったい何㎝なんでしょう?!

繊細さに驚きます。彩りも美しく、うっとりします。

お寿司も元旦に並ぶそうで、明るく幸せな充実した一年が過ごせそうな

予感がします。







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松竹梅の箸置き




松竹梅の箸置きが出来上がりました。

シーボルトの『フローラヤポニカ』から参考にしました。

3人家族様と聞き、松竹梅しかないと思い、線描きし

色をつけ、華やかさを増すのに金液も所々に

付けました。 お送りしましたら、とても

気に入っていただき、お正月が待ち遠しいと仰っていただき

心から嬉しく思いながら、どんな、お祝いの膳になるのかな?と

ワクワク妄想しています。







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紅梅の重箱作成1日目




先日『せんの会』の、お節レッスンで、宝箱箱の様なお寿司を入れた

紅梅の重箱を気に入って下さってオーダーしていただきました。

今日朝一番に重箱が届き、トレースして枝と花びらを描いて、

集中力が切れたので、一日目は終了します。

あと、がくと、おしべ、めしべを描いて一度目の焼成をします。


DSC_0946.jpg


この本は柴田是真の明治宮殿の天井画で、図版は東京芸大美術館から

提供されたものです。 私はトレースが少し苦手なので、1つ山を

越えたかなと思っています。こういう細かい絵だと、同じ所を

2度、たまには3度トレースすることがあるからです。

1度目の焼成後、「えっ、こんな風に描いた?!」と思うことは

数知れずあり、お窯に入れる前に何度も確認したのに・・・

出来上がるまでに、あと、二山、三山あるのでしょう。











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梅田裕子

Author:梅田裕子
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